読んだら書くだけの存在

漫画や本を読んだ後の個人的感想の記録

49. 『ディーふらぐ!』17巻  ヒロインレース加速するカオス学園部活モノ

 お久しぶりです。

 コロナ感染で寝込んでいるうちにしばらくぶりの更新となってしまいました。今日からまたゆるゆる再開していこうかと思います。

 

 

 というわけで今回は超マイペースなキャラが繰り広げるドタバタコメディの最新刊となります。

 

 

 

ディーふらぐ! 17 (MFコミックス アライブシリーズ)

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48. 『くーねるまるた ぬーぼ』9巻 季節と友人と街と美味しいものを食べる

 食事を一番の趣味にしている人はさぞ幸せなことだろう。

 

 毎日基本3食、もしくはそれ以上の楽しみが確約されているのだから心身ともに日々の活力になっている。逆に食を損ねればテンションもモチベーションもだだ下がりな訳だが……

 

 

 生きることに不可欠な食をただの習慣としてしまうのはもったいない!

 

 そう感じさせてくれるマンガがある。

 

 

くーねるまるた ぬーぼ コミック 1-9巻セット

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47.『生徒会にも穴はある!』1巻 ただの優等生じゃない個性派メンツの生徒会コメディ

 漫画全体で学生が主人公もしくは舞台の作品ははたしていくつあるだろう?

 

 全ジャンルで考えても圧倒的に高校モノが多いのではないだろうか。部活、恋愛、そして生徒会。

 

 年齢はそこそこなので体格もほぼ大人と同じ、使えるお金も増えて精神的にもそれなりな成長度合い。けれどまだまだ子どもな最も中間に位置するのが高校生なのだ。創作に使いやすいのも納得である。

 

 

 

生徒会にも穴はある!(1) (週刊少年マガジンコミックス)

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46. 『カナン様はあくまでチョロい』1巻 悪魔お嬢様は最高にピュアでカワイイ

 疲れた時や嫌なことがあったとき、どうやって解決するのか。

 

 美味しいものを食べる、旅行に行く、お酒を飲む、思い切り歌う、寝続けるなど……

 

 

 行動力や趣味や気力によっても変わるが、そんな時でも視界に入れるものは綺麗だったり可愛い物の方がいいに決まっている。人は本能的な癒しをそこに求めているのかもしれない。

 

 

 

 

カナン様はあくまでチョロい(1) (週刊少年マガジンコミックス)

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45. 『あつまれ! ふしぎ研究部』14巻 あらゆる不思議を研究”しない”コメディ

 学生時代、多くの人が一度は何かしらの部活動に精を出していたのではないだろうか。

 3年間真面目に努力を重ねた人もいれば友人たちと気楽に過ごした思い出ばかりの人もいると思う。

 

 どちらがいいとか悪いとかは全くない。大人になったときに楽しかったと振り返ることができるなら素敵なことだ。

 

 スポーツから文化系までマンガやラノベにおいて部活ものが長く愛されるのも夢や憧れがそこにあるからだろう。

 

 

 

あつまれ!ふしぎ研究部 コミック 1-14巻セット

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44. 『放課後ていぼう日誌』9巻 大物狙いの夜釣りで主人公の成長を感じる

 素人から玄人までのめり込むほどの趣味に会える人は果たしてどれほどいるだろう。

 

 趣味がなく休日をダラダラ過ごしてしまう人も多々いる中、何であれ奇跡的な確率で巡り合った人は確実に幸運の持ち主だ。

 

 

 たとえ印象が悪くても何事も挑戦してみれば180度考え方が変わるかもしれない。

 

 

 

放課後ていぼう日誌 9 (ヤングチャンピオン烈コミックス)

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43. 『てるみな』1~4巻 ネコミミ少女が行く夢幻列車旅

 盛夏を過ぎコロナ禍がようやく落ち着きを見せ始めて国内外の旅行をしやすくなったと思ったらあっという間にやんわりと自粛ムードが広がりだした現在。

 

 とはいえ昨年、一昨年とは異なり皆の考え方も変化してきて「慣れ」が定着してきたこともあり、忘年会は中止しても年末年始の旅行・帰省はしようと考える人も少なくないだろう。

 

 

 遠くへ旅行に行くなら車より新幹線、飛行機が主流かもしれないが各地の電車も捨てがたい。

 

 

 

てるみな 1 (楽園コミックス)

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42. 『黄色い悪夢』 人の内面に迫る奇妙奇抜ホラー

 悪夢を見た経験はあるだろうか?

 

 うなされ叫びながら起床する、よくあるシチュエーションを実体験した人は少ないだろうが、悪夢のような現実に遭遇した人は案外多そうに思える。

 

 いつ何があるかわからない日常で、周囲の人との軋轢が大事件に発展するパターンはワイドショーで頻繁に取り上げられる。

 

 

 悪夢は寝て見るものではなく起きて会うものなのかもしれない。

 

 

 

黄色い悪夢 (LEED CAFE COMICS)

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41. 『不安の種 *』5巻 人の傍に潜むは理解不能の恐怖

 ホラー映画を見た後の入浴時は誰しも背後を気にするだろう。部屋の片隅や半開きの扉の向こう側、真っ暗闇の廊下に深夜のチャイム音……

 

 普段気にも留めないすぐそこにある事象が全て得体のしれないものを含んでいるようで不安になってしまう

 

 

 この現象を視覚化した漫画がある。

 

 

 

不安の種* 5 (チャンピオンREDコミックス)

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40. 『ゆるキャン△』14巻 花見キャンプ&新学期編で野クルにも新入部員が!

 マンガや本を読んだり合間に小説を書いたりなど、それら私の趣味から考えると圧倒的インドア派に見えるのだが、実は昔からアウトドア派である。

 

 趣味の影響が強いわけだが今流行りのキャンプに行った経験はない。

 

 テントに宿泊したのは小中学校の野外学習・林間学校くらいだし、友人とも山のコテージに泊まった程度である。

 

 いつか行きたいと思いつつも周囲にそこまでのアウトドア派はおらず、かといってグランピングをしたいのではない。

 

 悩ましい限りだが今はこれを読んでキャンプ気分に浸るのみである。

 

 

ゆるキャン△ 14巻 (まんがタイムKRコミックス)

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